お客様実例

自分でも浴衣は着られるけど、あえてプロに着せてもらうという選択。

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3日前くらいに「浴衣着付とヘアセットをお願いしたいんだけど、空いてますか?」とご連絡をいただいたのは、愛されマナー術・アカデミーなないろスタイルの樋口智香子さん。なんでも都内での交流会で「納涼船」でパーティーだそうで、ドレスコードが浴衣だとか。

智香子さんはもともとご自身でも浴衣が着られるので「サクッと着て行くので、着付し直してもらってもいいかしら?」と身軽にご来店されました。(浴衣持ってくると着てきた洋服とか荷物が多くなっちゃいますもんね(^^;))

ご自分で浴衣が着られる方が、わざわざお金を払って着付を依頼してくれるというのは「ここぞ!というときのSo-magic」と思ってもらえてるのかな〜と思えて、とても嬉しい事なのです♡

髪の毛はショートボブなので無理にアップにするよりは、編み込みカチューシャに後頭部のボリュームをプラスした感じに仕上げました。パーティーということなので華やかさと品を出すにはペチャっと潰れた髪より、フンワリとボリュームのある髪の方が映えるのです(^^)

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涼しげな薄いブルーのツバキ柄の浴衣を選ぶあたり、さすが元資生堂ビューティーコンサルタント!(ツバキと言ったら資生堂のモチーフですもんね♪)帯が紫と薄いピンクのリバーシブルだったので、前はアクセントに折り返して薄ピンクを差し色にしてみました。

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後ろはただ、リボンに結ぶのはつまらないので、ちょっと上から垂らして大人っぽくしつつ、2色のコントラストで華やかに。

「わ~~~♡可愛い~!!ありがとう~(^^)自分で着るのとは全然違うね ̄!」と驚いてお出かけになりました。

浴衣着付は自分で着る方も多いのですが、襟元が詰まりすぎてると苦しそうに見えてしまうので、なるべく首まわりにゆとりを持たせて着てみて下さい。

さらに大事なポイントは脇!前から見た時に脇がダボダボしてると、それだけで汚い感じに見えたり横から中が丸見えになってしまったりして、いかにも浴衣を着なれていない感じになってしまいますので、胸ひもをかけた後にキュッと引いて、脇をスッキリしてから伊達締めをしめてくださいね♪

夏の風物詩、浴衣も上品に着こなして極上のオンナでお出かけしましょ♡So-magicなら苦しくないのに崩れない着付で何時間でもきれいなまま(^^)

記念日スタイリスト®/極上花嫁お仕立て師◇そうますずよ

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