なんとか節分前に!!早稲田の穴八幡へ【一陽来復】をいただきに行ってきました!!

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冬至から節分までの間しか発売されないお札【一陽来復】ってご存知ですか??しかもこのお札、貼る場所が決まってて、貼る日にちと時間も決まってるんです。

一陽来復(いちようらいふく)とは早稲田の穴八幡神社でしか販売されない、金銀融通のお札(お守り?)

冬至というのは昼間が一番短くて夜が長い日。つまり「陰」の力が一年で一番強い日です。そしてその日から少しづつ昼間が長くなっていきます(一番昼間が長い日は「夏至」ね)。

少しづつ昼間が長くなっていく=「陽」の力が増えていくという事になります。

調べてみると一陽来復とは、<陰が極まって陽が生じること>とあります。<冬が終わって春がやって来ること>や<悪い事が続いたあとにようやく良いことがやって来ること>という意味もあるみたいです。

しかもこのお札、冬至の真夜中0時か、大晦日の真夜中0時、節分の真夜中0時の3回しか貼るチャンスはありません。

2/1に都内に出る用事があったので、思い切って穴八幡に寄ってみました!平日だったけど、この通り!やっぱり並ぶんですね〜〜!

先にお札を購入して、そのあとに本殿への参拝の列に並び直しました。

よーく見ると三つ巴の家紋(社紋?)が見えます。夏にふと思い立って出かけた田無(西東京市)の田無神社も三つ巴の社紋だったので、ちょっとビックリ!!

というのも、この穴八幡はかなり小さい頃に母親に連れられて買いに来たことがあったのです。田無神社も母の実家の近くだし、なんかご縁があるのかしら〜?

すると電話がかかってきて、出てみると仕事の依頼の電話でした(笑)さっそくご利益(>▽<)

昔の記憶ではこんな楼門は無かった気がするのですが…最近できたのかなぁ〜〜??(^^;;

一陽来復…800円、懐中一陽来復…300円、福財布…800円(黄色い袋)、を購入しました。お友達に頼まれた一陽来復もしっかり買って(^^)

ちょうどお客様と電話するのに、道の脇に寄って電話してたらほのかにいい香りがして、何かと思ったら蝋梅(ろうばい)が咲いてました♡

一礼をして鳥居をくぐり、次のアポへ向かったのですが、メールをチェックしたらなんと!!大きな金額のお仕事の申し込みが入っておりました(^^)一陽来復のお札を貼る前から、ご利益いただきました!ありがとうございます*\(^o^)/*

 

 

 

花嫁お仕立て師/記念日スタイリスト®︎そうますずよ

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