記念日スタイリスト®︎協会を作りたい

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2018年1月8日に起きた「成人式はれのひ事件」それを見てまたふつふつとある思いが浮かんできました。

昔は冠婚葬祭のお支度はすべて美容師が担当していたものです。

それがいつのまにか、「七五三業界」「成人式・卒業式業界」「婚礼業界」「葬儀業界」と分離して毎回違う人たちが関わるようになり、「一度限りのお客様」を相手にする業者が増え、利益優先の心無い仕事をする人たちも増えました。

私がヘアメイクなのにウェディングプロデュースを始めたのも、最初はあまりにも酷い婚礼業界の仕組みを壊したかったから。

会場提携のヘアメイクさんでは花嫁様との好みが合わないので、外部から持ち込みたいと言ってもそれが叶わない仕組みが多すぎたのです。

だからこそ私がお客様の希望を伺い、やりたい事が叶う会場を探してご紹介するという流れから、ウェディングプロデュースも行っていました。

今は信頼の置けるプランナーに手伝ってもらっています。

過去にはなんちゃってコンサルタントみたいな人に日といっても色々あるから、全部出来ますじゃなくて、どれかに絞った方がいい」と的外れな事を言われたこともありました。

冠婚葬祭のお支度は、ヘア・メイク・着付をすべて行うので、私からしたらジャンル分けしてる方がおかしい。

すべて行なっているからこそ、リピートしてくれるお客様がいらっしゃるので、下手な仕事は出来ません。

もちろんお好みがあるので、すべての人が満足するとは言えません。

でも、私の技術がいいと言ってくださる方がいる限りこのスタイルを貫き、今回の成人式当日にバックレるような業者がいなくなるような仕組みを作って行きたいと新たに決意しました。

協会ビジネスとして進めていくには色々と難しい点もあるとは思いますが、ヘア・メイク・着付がキチンと出来て、冠婚葬祭や着物の知識やマナーをしっかり理解する「記念日の専門家」として活動していける女性美容師さんを増やして行きたいと思っています。

着物業界、美容業界、写真業界がそれぞれ丁寧な仕事をしていれば、今回のような悲劇は起きなかったと思うのです。

だからこそ、「記念日スタイリスト®︎協会」を作って、同じ想いの人たちを集めて行きたいな〜って感じています

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